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写真左:赤(4年目)/写真中央:黄(1年目)/写真右:ピンク(1年目) 3色栽培中 】
ハイビスカス( Hibiscus )は、日本語読みでは「ハイビスカス」であるが、ラテン語読みは「ヒビスクス」である。
ハイビスカスの名前の由来は、エジプトの神 (Hibis) と ギリシア語の似る (isko) から「神に似た」という意味だそうです。 インド洋や太平洋の島々と中国が原産地とされているが、正確にはわかっていません。 ハワイに持ち込まれてから、特に品種改良が重ねられ広まり、 ハワイ州の州花、スーダン、ハイチ、マレーシアの国花ともなっています。 またネパールでは聖花として扱われています。
中国では古くから食品の色づけに使われ、現在もハーブとしてゼリーやシャーベットの色づけ、花茶などに使われ
、「芙蓉のような花、桑のような葉」という意味から漢名の 「 扶 桑 」 に「花」をつけて ブッソウゲ「扶桑花」「仏桑花(仏桑華)」と呼ばれています。 沖縄では琉球ムクゲや後生花と呼ばれ、後生花は死者を弔う目的でお墓に植えたことが語源になっています。
ハイビスカスの別名⇒扶桑花(ぶっそうげ)、琉球木槿(りゅうきゅうむくげ)、仏桑花(ぶっそうげ)、朱槿(しゅきん)、桑槿など。
ハイビスカスは、思ったより寒さにも強く結構育てやすい植物です。 春先まで葉っぱが残っていたら(黄色葉でも)、夏には元気に花を咲かせます。 【

写真左:赤 】は、雪・霜などに遭っても今年も花を咲かせています。 晩秋まで咲くので、長く楽しめますよ。
★追記★
オシム・ジャパン 豪州 戦勝利おめでとうございます。PK戦 川口選手(ナイスセーブ)、中澤選手(ナイス)でした。 このブログは、日本代表を応援しています。協賛はしていません。7月25日準決頑張って下さい。